| 六研製 プラキャスト |
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ヤフオクで2〜3万で取引されているようだが、 今ならば定価16,000円で購入できる。 送料無料だったのでラッキー。このお店は信頼できます。 ↓ 写真のカートや箱は撮影小道具である。製品の付属品は説明書すら無い。
弾薬箱は自作で、角に封筒を細く切って貼り付けてある。表書きは私のページの回転拳銃名鑑の26年式の付録を
印刷した物である。 |
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インターネットで在庫があったのであわてて購入したが、一般の方は後悔する可能性「大」なので、ここに急いでレポートページを書き始めた次第である。ちなみに、私の後悔度は「中」。 あまりに軽くて、まったく動くところが無いのでさみしい限りである。 作りは非常に良いのだが30秒で飽きてしまう 可能性があるので購入される方は、よーーく 考えてからの方が良いかもしれない。 自作弾薬箱はカートが4発しか並ばないが、本物は5発並ぶ。少し小さかった。 |
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| ピンを抜き上部を真上に引き上げると分解できる。 |
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シリンダーは貫通式。径は非常に正確でミッドウェー社のカートやオリジナルカートは
ここまで入れることが出来る。これ以上は入らない。38スペシャル弾は少し太いので
入らない。 2001年4月号の「Gun」誌によれば実銃のシリンダーはもっと穴が大きくて38スペシャルも途中まで入るようだ。 |
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日本製の素晴らしい加工をよく再現してある。 トリガーガードを起こすためのチェッカーリングやサイドプレートを起こすための ミゾ、チェッカーもちゃんと表現できている。軍用銃にしては凝っている。 |
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せめてこのようにテイクダウンできれば満足度「大」なのだが・・・。 これは写真用に、部品を並べているだけで実際にはシリンダーが落ちるし バレルも回転できない。(1)フレームの内側を削って(2)ラッチを作って(3)シリンダーを とめる仕組みを組み込めばこのようにテイクダウンできるようになる。 暇があったら挑戦してみたい。 |
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| ピンボケだが、厚みの違うグリップやサイドプレートのヒンジなどよく再現されている。 まるで開きそうである。一発鋳造でこんなにきれいにできる物だと感心させられる。 |
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マルシンのエンフィールドとほぼ同じくらいの大きさ。 エンフィールドはヘビーウェイトだが相当重く感じてしまうくらいに26年式は軽い。
非常に良くできているのだが、動かない、軽い、グリップの色が悪い・・・ザンネン。 |